【イソジン のカバくんが犬くんへ】親しみを持たれてきて55周年!その歴史とは?

ただいまのあとは、ガラガラジンジン、ガラガライソジンジン♪

でお馴染みのCMのうがい薬の「イソジン」。

パッケージにはカバのキャラクターが描かれていて、CMにもカバの親子が出てくるぐらい定番でした。

そんなカバ親子が犬のモチーフに変わると

7月6日に発表された。

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■イソジンの歴史

イソジンは、今年で55周年で1961年以来から

食品大手企業の明治グループがうがい薬として販売されてきました!

イソジンの殺菌成分を開発した製薬会社「シオノギ製薬」からの要請により

明治から塩野義製薬に売り手を変更と発表。

イソジンは明治で今年4月シオノギ製薬に売り手を移す前までは「明治うがい薬」と名前で販売されました。

イソジンの名が付く製品は今年4月から、シオノギ製薬販売しました。

そのときは親しみがあったカバくんはそのままの仕様で使われてきました

食品大手企業明治が3月までムンディファーマの日本での提携先として製造、販売し、

1985年からカバくんを使用してきた。

提携が終了した4月以降は「明治うがい薬」に切り替えたが、引き続きカバくんを使っています。

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■かばくんから犬くんへパッケージ変更

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かばくんから犬くんへパッケージ変更は米系製薬会社ムンディファーマが7月6日に

うがい薬「イソジン」のパッケージに使っているカバのキャラクターを、

犬のキャラクターにした新しいキャラクターに変えて9月から販売すると発表しました。

ムンディが4月から、イソジンをシオノギ製薬による販売に切り替えたため、

明治はイソジンとは別のうがい薬を「カバくん」のキャラと同じで販売していたのでお互いに

パッケージのデザインが似ていると主張して差し止めを求める仮処分申請を申し立てていました。

ムンディと明治は今年3月に和解し、それと同時期にキャラクター問題も解決。

犬のモチーフにすることを決定しました!

画像を見てみるとどこか違和感を感じてしまいますが、

犬くんがまたかばくんのように親しみを持たれるように願いたいと思います。

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