【雪見だいふく】夏には販売していない!?なぜ!?その理由とは?

皆さんは雪見だいふくと聞いたらアイスクリームを連想される方が多いのではないのでしょうか?

雪見だいふくというアイスクリームは大福のような皮にバニラクリームが包まれたアイスクリームで、

2個入りパッケージが有名です。

もちもちした大福の皮の食感とバニラクリームが合わさり、

素敵なハーモニーが味わえます。

私も雪見だいふくが好きでよく雪見だいふくの2個入りパッケージについてある、

黄緑色の櫛で刺して食べていました。

でも、そんな雪見だいふくに意外な事実があったのです。

それは夏に販売されていないということです。

私も知らなかったのですが、雪見だいふくが販売されていないという心当たりはありました。

8月のある日、雪見だいふくを買おうとふとコンビニでアイスを買いに行ったときのことです。

アイスクリームコーナーをあさりまわしても一向に雪見だいふくのパッケージが見つからず、

違うアイスクリームにした苦い経験があります。

なぜ雪見だいふくは夏に売っていないのか?

そんな疑問から雪見だいふくについてまとめていきたいと思います。

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■雪見だいふくはいつ販売しているの?


雪見だいふく.jpg

そもそも雪見だいふくの販売期間と言うのは、

9月から来年4月までの期間販売で冬季限定販売となっています。

でも、この限定販売は雪見だいふく2個入りパッケージのみの場合です。

雪見だいふくには大きく分けて2種類の雪見だいふくのパッケージがあります。

雪見だいふく2個入りパッケージ以外には雪見だいふく9個入りパッケージがあります。

この雪見だいふく9個入りパッケージに関しては通年全期間販売されています。

といっても雪見だいふく9個入りパッケージは大概はスーパーマーケットで販売されているため、

コンビニのようなところにはおいていない傾向がある為、

実質夏にはスーパーマーケットでしか雪見だいふくを買うことができません。

雪見だいふく9.jpg

■雪見だいふくはなぜ夏に販売されていないの?


雪見だいふくが夏に販売されていない理由は

品質的なこともあるが、

雪見だいふくが新発売された当時のことが深く関連している。

雪見だいふくが発売されたきっかけと言うのが、

「アイスクリームが少ない冬に食べてもらいたいアイスクリーム」

として販売されたのがきっかけだった為、

夏の暑い時期ではなく、冬の寒い時期に販売されるようになったということです。

雪見だいふくのCMのイメージからもこたつで雪見だいふくを食べているシーンなんかが、

定番だったりしますし、

雪見と商品名にも書かれているぐらい冬に食べられるイメージが多かったりしますね。

だが、冬で食べられていた雪見だいふくにもある違った食べられ方をするようになってきました。

雪見だいふくトーストと呼ばれるパンにチーズをのせ、その上に雪見だいふくを乗せ、

トースターで焼いてできるトーストだったり、

雪見だいふくバーガーと呼ばれるバンズに雪見だいふくを挟んだ斬新なファーストフードとして

料理に使われるようになりました。

どの雪見だいふくレシピも美味しいと評判なので、

一度お試しいただいてはいかがでしょうか?

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■雪見だいふくにプリン?新発売商品とは?


2017年9月18日に新しい雪見だいふくが発売されます。

『とろける至福 カラメルプリン』

プリンの味のバニラアイスに従来の大福の皮でコーティングされ、

プリンアイスの中にはカラメルソースが入っているという贅沢な雪見だいふくとなっています。

是非ともこの冬に買いたいですね。

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